フロリダ産グレープフルーツについて
フロリダのグレープフルーツは糖度、酸度のバランスに優れ、数あるグレープフルーツ産地の中でも最高級のグレープフルーツとして知られています。今では希少になってしまったフロリダ産のグレープフルーツを販売します。
産地について
数あるグレープフルーツ産地の中でフロリダはもっとも歴史ある産地で、最初の畑は1823年に作られました。フロリダのグレープフルーツは、その80パーセント以上がフロリダ半島の東に位置する、インディアンリバー地区で生産されています。長い歴史の中で、グレープフルーツの栽培に理想的な土地へ集約したためです。
インディアンリバー地区は豊富な日照量、潤沢な水資源、カルシウムやミネラルに富んだ石灰の土壌と美味しいグレープフルーツができる条件が揃っています。
フロリダ産グレープフルーツの大減産
ところが、生産量は最盛期の10分の1にまで減ってしまいました。インディアンリバーは風光明媚な土地のため、宅地への再開発によって園地が減ったためです。さらに2005年に侵入したカンキツグリーニング病に大きな打撃を受け、2017年に発生した大型ハリケーンによって翌年の生産量が半減するなど、多くの園地が廃業することとなってしまいました。しかし、皮の薄さ、含まれている水分量、栄養分など他産地より優れており、品質では世界一のグレープフルーツであることに変わりありません。
 
販売規格
フロリダ産グレープフルーツ  中玉クラス (ホワイト種・ルビー種)
36個入り(約17圈法6800円(税込)